「勉強法の本」を読むことについて。
Q:勉強法についての本もいくつか出ているのですが、こういう本も読んだ方がいいのでしょうか。
A:勉強法に不安があるなら、読んだ方がいい。ただしあまり鵜呑みにしすぎてはいけない。strong>
僕が浪人時代、徹底的に受験勉強法の類の本を読み漁った。
この「勉強の仕方を勉強する」
ということは結構重要です。
受験は感情論で受けるものではありません。
あまりに非効率的過ぎると、どんなに頑張っても報われない事もあります。
かたや、サクッと合格してしまう人もいるのです。
効率的な勉強に対するコツが直観的に身についてるのでしょう。
ただしここで気をつけてほしいのは、
受験勉強法に関する本で、
落ちこぼれが東大に!なんてのはよくあるが、
彼らは本当の意味でおちこぼれなんかじゃありません。
たいていが、いい高校でのおちこぼれ、もしくは地頭がいいのです。
よくよく読んでみたら、
「おちこぼれだった、ただし超エリート校の中ではね」
などといったオチが隠されていることがあります。
巷に溢れる勉強法に関する本、
これらを1冊読んで全て鵜呑みにするのは危険です。
物事には相性があります。
いくつかの本を読み、
いくつかの方法を試して、
その上で自分に合った勉強法を決めることが大切。
常に自分の勉強法に対して、
もっとよくできないか??
と自問自答し続けるスタンス。
これをもっていてほしいと思います。