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脳の回転数を上げる方法。

頭の回転を上げる方法はありますか?

まずはじめに。

   

頭の回転とは、上げようと思ってあげられるものではありません。

それは、人間の脳の構造的にそうなっています。


脳の力には「基本回転数」と呼ぶものがあります。


・集中力を高める

・的確な処理ができる

・臨機応変な対応ができる


これらの力量を基本回転数、つまり「頭の回転」といいます。


これから、受験もさらに本格的になっていくでしょう。

現役生の場合は、時間も限られてくるでしょう。

浪人生の場合は、より引き締めていかなければいけない時期です。


より効率的に、より中身のある勉強をこなすことが大切です。


そして、その為には脳の回転数を高める事が必要になってきます。


しかし。

最初にも言ったように、、、

集中力や、頭の回転の速さって、それ自体を上げることはできないんです。

脳にそういう指令をだせる仕組みはできていないのです。



回転数を上げるには、時間の制約が必要です。

それは脳の仕組み的にそうなっているのです。

ここでタイマーを使った勉強が必要になるわけです。


俗に言う「火事場の馬鹿力」ってやつです。

(ちょっとちがうかな?笑)


たとえば、90分の試験でギリギリ解ける量の問題があったとしますよね。

これを、時間を計らないで、解くとします。

時間の制約がなくても同じ速さで問題が解けるかといえば、

そうもいかないんですね。

脳の基本回転数が上がらないので、結局ダラダラ多くの時間がかかってしまうんです。


また、基本回転数が下がっている場合には、注意力が散漫になります。




現役生は伸びやすいと言われているのも、ひとつにこの原因があるかもしれません。

現役生は学校で大部分の時間を取られ、自分で学習できる時間が限られている。

それゆえ常に時間の制約がある状態になり

(9時から授業だから、あと1時間勉強ができる!というように)

常に脳の回転数が上がっている状態だと考えられます。


しかし、浪人生だからといって、しっかり時間を決めて集中すれば、同様の結果が得られるはずです。

大切なのは、時間を決めて集中するということ。



これからの時期、もっともっとタイマーを駆使して、

勉強の質を高めていきましょう!

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